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help RSS 「夕凪の街 桜の国」は悲しい・辛い映画ではありません!

<<   作成日時 : 2007/07/30 07:19   >>

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まだ「夕凪の街 桜の国」をご覧になってない方へ・・・
夏休みで、娯楽性の高い映画が多くい中、「夕凪の街 桜の国」は原爆を扱っている=暗い・悲しい映画だと思っている方が多いようです。

でもこの映画は、映画を観た方の感想を読むと、多くの方が、今までの原爆を扱った映画と違い、終わった後に「頑張ろう」って前向きになれる映画だと書かれている方が多いようです。(もちろん、わたしもその一人です。)


戦争を知らない世代が多くなった現代。
でも、知らない、知りたくないではすまされない過去。

なんて・・・書くとまた「重そう・・・」と思う方も多いかと思いますが、そんなことは絶対にありませんので、ぜひ、映画館で観てみてください。(映像が本当に美しいです。音楽もすばらしいです。スクリーンで観た方がDVDやビデオじゃ得られない感動があると思うので、まずは映画館でご覧になることをオススメします。)


7月21日(土)に広島先行公開、7月28日(土)に全国公開になりましたが、全国各地順次、上映するようです。

上映館については、オフィシャルサイトに掲載されています。
http://www.yunagi-sakura.jp/


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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
たしかに、映画関係のサイトを数サイトみたが、いい評価が多いな。
kirin
2007/07/30 13:29
今朝のとくダネで小倉さんが紹介してたな。
ネットで検索してたら、小倉さんのコメントを全部、掲載しているブログがあったぞ。
http://ameblo.jp/fujiyan/entry-10041652558.html
kirin
2007/07/31 22:51
娯楽って何かな、と思う。
人が人を殺す映画が「娯楽映画」かいな。

いや、絶対に違う。

エンターテイメントの究極は、やっぱり「人」なんだな。
人は人の振る舞いにしか笑ったり感動しないし、心も揺さぶられない。

そういう意味では、この映画は究極のエンターテイメント。もちろん泣けるけれども、そんな浅いものではない。

深いところで、いろいろな感情が湧き、最後にはさわやかな気持ちになれる。

そんな戦争を扱った映画なんて、今までになかったゾ!!

断言しましょう。「夕凪の街 桜の国」は、「○イ・ハード」より、「○ミーのおいしいナントカ」より、もっともっと楽しめる、娯楽映画です。

おたっきー
2007/08/02 08:03
「夕凪の街 桜の国」は悲しい・辛い映画ではありません! きもち 深呼吸。/BIGLOBEウェブリブログ
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